茨城県北相馬郡利根町にある利根親水公園では、古代蓮が見頃でした。
花びらが散ったものも見られましたが、まだつぼみがある状態でしたのでもうしばらく楽しめると思います。
家を出る時には雨が上がっていましたが、車で走っていると雨がポツポツ落ちていました。
到着した時には雨は完全にあがりました。
駐車場は満車ではありませんでしたが多くの車が止まっていました。
いつものごとく三脚立てて通せんぼカメラマンばかりで疲れました。
あじさいがまだ咲いていました。
蓮のところにも多くのカエルさんがいましたが、運良く紫陽花の上にもカエルさんが休憩していました。
公園の周りは田んぼばかりです。
睡蓮は到着した時には花が開いていませんでしたが、7時過ぎたあたりから徐々に花が開いてきました。
徐々に日が出てきて部分的に青空が見えました。
こうなると暑くて汗ばんできます。
日が出ると蓮が輝いて見えます。
インスタグラムで蓮の写真を見ていると、こんなハートを見ることがあります。
蓮畑に行けば見つけられるものと思い探してみました。
なるほど、葉っぱがクルンとなってハートになっているのね。
カエルと同じくらい探すのが大変でした。
例年なら先週くらいに一度来ているのですが、今年はスッカリ忘れてしまい遅くなりました。
見るなら今ぐらいがいいのですが、撮影するのであれば先週くらいがよかったかな。
(了)
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