かわちイルミネーションに行ってきました。
田舎の方で(言い方スミマセン)イルミネーションがあるらしいよ、と聞いていました。
かわち・・・
福岡生まれ福岡育ちの私が思うのは「河内貯水池」そして小さなおじさん、バイクで攻めるというという遠い過去の記憶が蘇り「あぁ懐かしや」
位置的に本当に田舎で真っ暗なところで、私の目は夜間見えにくいので車の運転に不安がありました。
先日も知り合いとお話ししていると「ほんとすごいよ」と言っていました。
何とかして行きたい、行きたい、行きたい・・・
せや!娘に連れて行ってもらおう!
ということで、娘に声をかけて連れて行ってもらうことに成功しました。
Googleナビをセットして進みます。
稲敷郡に入った時点で、真っ暗過ぎて街灯もほとんどなく、道路の白線も消えかかったおり何も見えません。
よく分からない細い道を進んで行き、やっと2車線の道に出てさらに暗闇の中進んでいきます。
遠くに色がついた光・・・つまりイルミネーションが見えてきました。
真っ暗闇に青や緑やピンク色が浮かび上がってきます。
生きていることを忘れてしまうと、今自分はどこにいて、あぁあそこが天国かぁ~という意味不明な精神状態に陥りそうなそんな感覚で娘が運転する助手席で適当にスマホのシャッターを切っていました。
場所は「かわち水と緑のふれあい公園」(茨城県稲敷郡河内町長竿5412)
駐車場はほぼ満車状態に見えます。
ただどれほどの広さがあるか分かりませんが、この真っ暗な田舎にこんだけ車が集まってくるのかというくらい車が止まっていたように見えました。
イメージキャラクター「かわち丸」の案内板が迎えてくれました。
順路があり時計回りとなっていました。
春夏秋冬のエリアに分かれ、季節ごとのテーマでイルミネーションが構成されています。
ピンク色のイルミネーション、桜色と言った方が良いのでしょう、春のエリアです。
初夏、梅雨でしょうか、紫陽花のイルミネーション。
花がイルミネーション、無茶苦茶テンション上がりました。
自分の得意分野の被写体ですから!
傘が並んでいます。
バラが並んでいます。
初夏といったところでしょうか?
空に浮かぶランタンみたいなのは何?
夏はよくわかりませんでした。
稲穂の季節の秋エリアになりました。
周囲には紅葉やイチョウをイメージしたイルミネーションになっていました。
イメージキャラクター「かわち丸」頭の右上が書けています。
「あぁ~、頭打ってかけたんだ」っと一瞬思いましたが、「あ!米か!」
顔が「お米」、体が「れんこん」、腰に「あじさい」のワンポイントですって!
藁で作った龍のイメージでしょうか?龍がいましたよ。
冬のエリアは、青いツリー。
50万球規模のLEDライトを使用し、有名なスポットにも負けない魅力があります。
六本木ヒルズの「けやき坂イルミネーション」や渋谷の「青の洞窟」は80万球ですので、それと比べても多いLEDライトが使われているのが分かります。
一番の魅力は公園の中央の池に反射するる逆さイルミネーションです。
言い過ぎかもしれませんが、眺めただけで、その存在に引き寄せられ、離れがたい魅力を感じます。
駐車場無料、入場料無料、周辺にもお店がなく、河内町のどこにお金を落として帰るの?
どこからこれだけの規模のイルミネーションの費用が出ているのかものすごき疑問がありますが、見てしまえばそんな細かい疑問なんて忘れます。
【茨城県】稲敷郡|かわちイルミネーション(かわち水と緑のふれあい公園)
(了)
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