守谷市大野地区を流れる大野川沿いに咲く桜を見に行ってきました。
アサヒビール守谷工場付近から利根川方向へと歩きながら、春の訪れを感じる景色を楽しみました。
途中、常総運動公園方面を撮影。澄み渡る青空が広がり、爽やかな気持ちにさせてくれます。
この川沿いには「ハルメキザクラ」という早咲きの桜が植えられており、毎年、美しい風景を届けてくれます。
ハルメキザクラは、通常3月中旬から下旬にかけて見頃を迎えます。河津桜が咲き終わった後、ソメイヨシノが咲く前に楽しめる桜で、長い期間にわたって春の彩りを堪能できます。
ちょうど満開を迎えており、見事な桜景色が広がっていました。
開花したばかりの花は淡いピンク色をしており、時間とともに色が濃くなります。特に満開の時期には、大野川沿いが桜色に染まり、訪れる人々を魅了します。
中には、紅白が混じり合った珍しいハルメキザクラの木も見られ、ひときわ目を引きました。
しかし、川の法面に伸びた草が目立ち、少し残念な気持ちに。刈り取られた後であれば、さらに美しい景色が楽しめたかもしれません。
かつては菜の花が一面に咲き誇っていましたが、今ではわずかに咲く程度となってしまいました。春の彩り豊かな風景が、これからも守られていくことを願っています。

【茨城県】守谷市|大野川沿いの桜並木
基本情報コメント:大野川沿い1.5キロに約100本の桜が植えられています。植えられている桜の品種は「はるめき」です。色は開花したては薄いピンク色をしていますが、開花が進むにつれて色が濃くなります。3月中旬から春分の日まで桜まつりが開催されま...
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