春の訪れを告げる守谷城址公園へ、河津桜の様子を見に行ってきました!訪れた日は、まさに「桜の移り変わり」を感じさせる、様々な表情を見ることができました。
駐車場に車を停め、まず目に飛び込んできたのは、鮮やかな寒緋桜です。河津桜よりも濃いピンク色の花が、あいにくの曇り空の下、力強く咲き誇っていました。
そして、見頃を迎えていたのが、こちらの品種不明の桜です。ピンク色の花は、ソメイヨシノや河津桜とは異なる、独特の美しさを持っています。大寒桜でしょうか?
あいにくの曇り空で河津桜が映えません。
小高い丘の上から撮影してみましたが、満開の華やかさには少し欠ける印象でした。
守谷城址側の木々は、日当たりが少ないためか、蕾が目立ちます。これから暖かくなるにつれて、開花が進むことでしょう。
全体的に、蕾、開花、散り始め、そして若葉と、様々な状態の花が見られました。まさに「桜のグラデーション」です。
一方、道路沿いの河津桜は、比較的密集して咲いており、見ごたえがありました。
メジロやヒヨドリなどの野鳥が桜の蜜を吸いに寄ってきていました。
ソメイヨシノの木の下で、菜の花が黄色い絨毯のように咲き始めていました。春の息吹を感じますね。
守谷城址公園では、様々な種類の桜が少しづつ時期をずらして咲くので、長い期間お花見を楽しめるのが良いですね。
ぜひ、皆さんも守谷城址公園を訪れて、早春の息吹を感じてみてください。
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